なぜ、Trustechが選ばれるのか。

設備工事会社は数多くあります。その中でTrustechが、新宿アイランドタワー、六本木ヒルズ森タワー、舞浜イクスピアリ、東京国際空港など、首都圏の名だたる建物の工事を任され続けているのには、理由があります。

ここでは、Trustechが多くのお客様に選ばれ続けている5つの理由をご紹介します。

理由1:消防設備と給排水衛生、両方の専門性

「火」と「水」を、一社で。

消防施設工事業と管工事業、二つの建設業許可を保有し、消防設備と給排水衛生設備の両方を自社で対応できる体制を整えています。

設備工事を複数の専門業者に分けて発注すると、業者間の調整、責任範囲の切り分け、工程のすり合わせなど、発注者側の管理負担が大きくなります。Trustechは一社で両領域を担えるため、お客様の手間を大幅に削減し、現場の混乱を防ぎます。

特にテナント改修工事や中小規模の改修案件では、消火設備と給排水の両方が絡むケースが多く、一括対応できる強みが活きます。

理由2:誰もが知る大型案件の施工実績

社会を支える建物の、配管を担ってきた。

新宿アイランドタワー、六本木ヒルズ森タワー、舞浜イクスピアリ、Panasonic東京汐留ビル、ザ・パークハウス三田タワー、東京国際空港 第2ゾーン、上野駅(銀座線)、千葉県企業局本局新庁舎。

商業施設、超高層オフィスビル、テーマパーク、空港、駅、官公庁施設、高層マンション。Trustechは、社会インフラと呼べる規模の建物において、配管工事の実績を積み重ねてきました。

大型案件は、品質基準も、安全管理も、工程管理も、求められる水準が桁違いです。それらの現場で評価され続けてきた経験と技術力が、Trustechの最大の財産です。

理由3:有資格者による、確実な施工と届出代行

法令対応まで、まるごとお任せください。

消防設備工事は、消防法に基づき有資格者による施工と、所轄消防署への届出が義務付けられています。「工事だけはできるが、書類は施主側でお願いします」という業者も少なくない中、Trustechは有資格者が在籍し、設計から施工、消防署への各種届出書類の作成・提出までを一貫して代行いたします。

発注者様は、書類作成の専門知識や消防署とのやり取りに時間を割く必要がありません。安心して、お任せください。

理由4:テナント改修工事への、機動力と柔軟性

入居中の店舗・オフィスでも、確実に。

商業施設やオフィスビルのテナント改修工事は、営業時間外の夜間作業、隣接テナントへの配慮、短い工期、突発的な仕様変更など、新築工事とは異なる難しさがあります。

Trustechは、テナント入居前のレイアウト変更に伴うスプリンクラーヘッド移設、退去時の原状回復、入居中のレイアウト変更対応など、テナント改修特有の工事を数多く手がけてきました。少数精鋭の体制を活かした機動力と、現場の状況に応じた柔軟な対応力で、テナント様・ビルオーナー様双方のご要望にお応えします。

理由5:信頼を支える、安定した経営基盤

長期取引に値する、確かな経営。

2016年の創立以来、Trustechは堅実な経営を続けてまいりました。みずほ銀行、西武信用金庫、青梅信用金庫、飯能信用金庫の4行を主要取引金融機関として、財務面でも安定した体制を構築しています。

主要取引先には、株式会社朝日工業社、新菱冷熱工業株式会社、ヤマトプロテック株式会社、株式会社パル設計など、業界を代表する企業様が名を連ねており、長期的な信頼関係のもと、継続的な取引をいただいております。

設備工事は、引き渡し後も長期にわたって建物の運用を支えるインフラです。だからこそ、施工会社の経営の安定性は、発注者様にとって重要な選定基準となります。Trustechは、これからも長くお客様の建物を支え続けられる会社であり続けます。

Trustechの技術と対応力について、もっと詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
施工事例の詳細、ご相談中の案件への対応可否、お見積りなど、どのようなご質問にもお応えいたします。